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Mr.シンギュラリティのお笑いブログ

自作のコント、漫才を公開するブログです

「サメ」

A「俺さあ、ずっとね考えてることがあってさ、どんだけ悩んでも答えが出ないんだけど」

B「うん?いいよ、俺が助けてあげるよ?」

A「本当に?いやね、海で泳いでる時にね、サメが出てきて、目の前にサメが現れたらどうすりゃいいのかなって」

B「あ〜〜、これは中々ヘビーな問題だね、例えばサメに噛まれて、腕持ってかれたら結構痛いからね」

A「いやいや、痛いで済まないよ、死ぬよ」

B「2、3日は引きずるからね」

A「だから死ぬって‼︎引きずるってレベルじゃねえから‼︎しかも、2、3日で済むんかい‼︎メンタル強いな」

B「まあでも、本当に難しい問題だね」

A「そう?じゃあサメと出会ったら、どう対処すればいいか教えてくれない?」

B「あのねえ、まずこう、フィールドの問題があるよね‼︎やっぱり、海でサメと会うっていうのはサメにとって有利な場所で会うっていうのはダメよ‼︎」

A「え?まあ、サメは海に生息してるからね、ってことはどうすんの?」

B「だから‼︎こっちが有利なフィールドに持ち込むのよ‼︎まずね‼︎」

A「どういうこと?こっちのフィールドってどこ?」

B「まあ〜〜、それはやっぱ喫茶店とかになるんじゃないの?」

A「は?」

B「喫茶店よ‼︎海で会うからダメなのよ‼︎海でサメと会ったら、もうすることないじゃん‼︎食うか食われるかじゃない‼︎食うか食われるかじゃない‼︎」

A「何で二回言ったんだよ‼︎」

B「喫茶店で会えば他にすることいっぱいあるじゃない‼︎コーヒー飲んだり、ケーキ食べたり」

A「いや、世間話って何よ‼︎例えば政治の話とかすんのか?選挙とか?サメと?」

B「お前なあ‼︎それはサメに失礼だぞ‼︎サメだから政治に興味ないって決めつけんのは浅はかだぞ‼︎サメだって自民党に入れたいよ‼︎」

A「何で自民党ってわかんだよ‼︎」

B「とにかくサメに謝って‼︎」

A「ああ、サメさん、ごめんなさい」

B「選挙を軽く考えてごめんなさいって謝って」

A「サメ関係ねーじゃねーか‼︎てかよ‼︎海でサメと会ったらどうすりゃいいんだよ‼︎」

B「だからね‼︎肉体的に戦おうと思うからダメなのよ‼︎サメの心を折るしかないのよ‼︎」

A「サメの心を折るって?」

B「だからね‼︎サメが殺しにくるじゃない‼︎オラあ‼︎殺すぞ‼︎って、来るわけじゃない‼︎口ガパー開けてくるわけじゃない?」

A「まあ、そうだろうね」

B「だからそこで口くさ‼︎って言えばいいのよ、あっちはもう口ガパー開けて自身満々に来るわけだから、そこで口くさっていってやったら、心を折れるわけよ‼︎」

A「本当か?」

B「お前だって口ガパー開けて、誰かを食おうとしたときに、口くさって言われたら心折れるでしょ?」

A「そんなことしねえよ‼︎俺は‼︎化け物じゃねえか‼︎もう、じゃあサメが来たら口くさって言えばいいのね⁉︎」

B「うん、まあ意味ないと思うけどね」

A「なんだよ、そりゃ、もういいよ‼︎」

「宇宙人」

B「いやねえ、この前ねえ、思ったことがあってね、スマホを皆持ってるじゃないですか?ちょっと前まではガラケーだったのに、すっかりスマホの時代になって」

A「あ、あのさ、漫才してるとこ悪いんだけど、俺、お前にカミングアウトしなきゃいけないことがあるんだけど」

B「は?いや、お前、漫才しようとしてるじゃん、急に何だよ?カミングアウト?」

A「俺実はさ宇宙人なのよ」

B「え⁉︎」

A「うん、まあ実は宇宙人なのよ、れっきとした」

B「えええ⁉︎じゃあなに、俺は宇宙人とコンビ組んでたの⁉︎」

A「まあ、今まで隠しててごめんな」

B「うわ‼︎マジかよ‼︎いや、別にねお前が宇宙人だったことに関してはどうでもいいんだけど、宇宙人とコンビ組んでたことが驚きだわ‼︎正直、動揺を隠しきれないわ‼︎」

A「俺が宇宙人ってことには驚いてないんかい‼︎何で宇宙人とコンビ組んでる方が驚きなのよ‼︎大差ないだろ‼︎てかね‼︎俺が実は宇宙人ってことと、もうひとつ伝えたいことがあってさ」

B「え、何?お前まさかUFOを見せてくれるとかじゃないだろうな?」

A「ごめん、なんかそんな可愛い感じじゃなくてさ、俺、お前を食べるつもりなのよ」

B「俺を食べんの?ああ、そんぐらい、いいよいいよ」

A「驚かないのかよ‼︎軽いな‼︎」

B「いやいや、俺を食べるってだけでしょ?そんなん別に構わないよ、なんならお前が宇宙人じゃなくても、そこは別に構わないし」

A「いや、お前おかしいだろ、俺が人間だったとしても食われていいんかい‼︎」

B「むしろ、食われたいと思ってたぐらいだからね」

A「お前、そんなこと言ったってアレだぞ?俺はお前を生きたまんま食べるつもりよ‼︎踊り食いスタイルよ?」

B「ああー、まあちょっと痛そうだけどまあいいよ、絆創膏はるかなあ」

A「いや、痛そうとかのレベルじゃないからね‼︎お前死ぬから‼︎」

B「てか‼︎お前さあ‼︎宇宙人なんだよな?何の目的で地球に来てんの?」

A「地球がどんな星なのかの調査なのよ、それで地球人に変装してるわけ、正直、俺以外にもたくさんの宇宙人が、既に地球に来てて、俺みたいに変装してそこらじゅうにいるよ」

B「へー」

A「お前全然驚かないな、これ言うと大体のヤツが驚くけどなあ、そうだ‼︎じゃあお前が驚くような衝撃の事実を教えてやるよ‼︎」

B「え、何々?」

A「実はな、エジプトのピラミッドも、イースター島のモアイ象も、日本にある古墳とかも、全部宇宙人が人類に作らしたのよ‼︎」

B「えええええ⁉︎⁉︎⁉︎」

A「驚くだろ‼︎宇宙人が人類に色々なことを教えたんだよ‼︎」

B「ピラミッドってエジプトにあんの⁉︎」

A「そこに驚いてんのかよ‼︎もっと驚くポイント他にあんだろ‼︎」

B「いやいや、ピラミッドってエジプトにあったことの方が驚きだわ、、、マジかよ、、」

A「いや、それぐらい小学生でも知ってるような常識だぞ」

B「つーか、エジプトってそもそも何なの?」

A「は?いや、エジプトっていうのは国家で、首都はカイロってとこでな」

B「うんうん」

A「国土の大部分が砂漠になってるのよ、で、ナイル川があってね、って何で俺がエジプトの説明してんだよ‼︎宇宙人に会ったんだぞ?もっと聞きたいことないのかよ⁉︎UFOの仕組みとかさあ‼︎」

B「そんなことより、エジプトの方が気になるわ‼︎」

A「何でだよ‼︎調べろよ‼︎それぐらい‼︎てか、お前なんでそんなに驚かないの⁉︎つまんないわ‼︎」

B「いや、実は俺も宇宙人だから」

A「えーーーーー⁉︎」

「トイレ」

A「よろしくお願いしま~す」

B「でもねえ、お前の言う通り、うんこしたいのにトイレが空いていないと困るよねえ!」

A「そんなこと言ってねえよ!今、挨拶しかしてないだろ!」

B「ちょっとうんこしに行きたいけど、トイレが空いていないのやろうか」

A「うわあ~、うんこ漏れそうだわあ~!このトイレ、個室が1つしかねえのかよ!ツイてねえなあ!普通、個室は2個ぐらいあるよなあ!どうなってんだよ!どうなってんだよここのトイレはよお!!、、、まあこんな事言っててもしょうがない、うんこ漏れるところだった」

(個室を開けようとするが、扉が開かない)

B「入ってるよお?」

A「あ、すいません!」(扉から離れる)「入ってたのかよ、、、全部聞こえてたのか、恥ずかしいな、、う、、漏れそう、、あのすいません?」(ドアをノックする)

B「あいよお?何だい?!お困りかい!?」

A「、、、そうですね、、自分も漏れそうなんで、、申し訳ないんですけど、後どれくらいで終わりそうですか?」

B「う~~ん、、まだ終わらねえなあ!!終わらねえよお!!終わってたまるかよ!!」

A「、、、、、じゃあ、まだまだかかるってことですよね?」

B「そうだねえ!!かかるねえ!!こちとら3年ぶりのうんこだからねえ!止まらねえよ!!つかよお!お前よお!既に入ってる人に向かって、自分がうんこしたいから出てくれってよお、ずいぶんと自分勝手じゃねえか!?そんなお前にはよお!!」

A「、、、、、」

B「入りなよ」扉を開ける

A「でも、入ってるんですよね?」

B「いいよいいよ!俺、卓球部出身だから気にしないよ!漏れそうなんだろ?お互い様さ!交互にうんこすればいいじゃない?」

A「、、、、そうですか、、すいません」便座に座る

B「うんこ漏れそうなのに、個室が開いてない時って困るよねえ、分かるよお」

A「はい、、、なんか変な感じですねえ、2人で1つのトイレ使うって」

B「、、、、、、、、、」Aの頭の上をじっと見ている

A「、、、、、、」

B「君、最近、心霊スポットとかふざけて行ったりしてない?」

A「、、、何で分かるんですか?実はこの前、ふざけて友達と地元で有名な心霊スポットに行ったんですよ!え、もしかして見える人ですか?!」

B「、、、、、、、」

A「もしかして、僕に何かついてたりするんですか?!」

B「あのねえ、、、いや、、、うん、、諦めな、」

A「ええ~!!そんなあ、何が見えたのか教えてくださいよお!」

B「自分が入る墓を購入しときな」

A「ええ~~」

B「ちょっと!俺の番!」便座に座る

A「、、、、、、」

B「あ、なんか君、初恋の人に似てるなあ、、」

A「あ、本当ですか?、、」

B「うん」

A「初恋の人、男の人なんですか?、、、」

B「えへっ(笑う)」

A「あ、そうなんですね、、、」

BがAの股間を凝視する。Aが股間を隠す

B「何でよお!見せてよお!」

A「嫌ですよ!」

B「何で?逆に何で嫌なの!?何で股間見られるの逆に嫌なの?!それは俺が卓球部出身だから!?」

A「あなたがホモだからですよ!!そういう目で俺のやつを見てるでしょ!?」

B「、、、、、、、、、、」Aの頭の上を凝視する

A「何なんですか!?何で急に霊視し出すんですか!」

B「あ、ウィルスミス好きなんだ?」

A「俺についてる幽霊、ウィルスミス好きなの!?」

B「一番好きなのはドクタードリトルなんだ?」

A「それはエディマーフィだよ!」

B「確かにねえ、アボカドに醤油をかけたら中トロみたいな味になるよね!」

A「霊とどんな会話してんだよ!もういいよ!」

「まあまあまあ」

B「なんかさあ、、、腹減ったわ、、飯食いに行かね?」

A「いいねえ、飯食うか‼︎何食う?」

B「まあまあまあw」

A「まあまあまあじゃねえよ‼︎何食うって提案してるんだから答えろよ‼︎中華にするか?イタリアンにするか?和食にするか?」

B「まあまあまあw」

A「だからまあまあまあじゃねえよ‼︎腹減ったんだろ‼︎何食いに行くか決めようぜ‼︎」

B「いやほらさ、そういうのって俺らが決めることじゃないじゃない?上の人が決めることじゃない?」

A「俺たちが決めることだよ‼︎上の人って誰だよ‼︎」

B「イタリアン食いに行こうか」

A「無視すんなよ‼︎」

B「あれ、ちょっと待って、、今日って何曜日?」

A「あ?水曜日だよ」

B「まあまあまあw」

A「まあまあまあじゃねーよ‼︎まあまあまあの使い方間違ってんだよ‼︎」

B「おい‼︎あいつどこ行った⁉︎」

A「誰だよ‼︎」

B「砂糖って甘いのか⁉︎」

A「甘いよ‼︎」

B「睡眠時間は長い方がいいの?」

A「人によりけりだよ‼︎」

B「日本は?」

A「良い国だよ‼︎」

B「眠いよ‼︎」

A「知らんよ‼︎」

B「ハンター?」

A「ハンター‼︎」

B「ブラッド?」

A「ピット‼︎」

B「今何時?」

A「10時」

B「まあまあまあw」

A「まあまあまあじゃねえよ‼︎」

「自己紹介」

A「ああ、ついに俺も高校生かあ!どんな高校生活が待ってんのかなあ!楽しい高校生活にするぞお!」

先生が教室に入ってくる、

先生「ガラガラ、皆‼︎私がこの1年2組の担任を受け持つ運びとなった者だ‼︎今日からよろしくな‼︎」

A「え、先生、名前はなんて言うんですか?」

先生「私は君たちのクラスの担任だ‼︎名前はまだ無い‼︎」

A「名前無いの⁉︎夏目漱石の小説みたいになってるじゃん」

先生「あ、ちょっと電話だ‼︎はい、もしもし、はい、はい、あ、そうですか、はい、はい、分かりました。皆‼︎大事な話がある‼︎今さっきこの学校の中に、銀行強盗をした凶悪犯が逃げ込んだらしい‼︎」

A「ええ〜⁉︎凶悪犯がたてこもってんの⁉︎‼︎」

先生「ということで皆‼︎自己紹介を始めよう‼︎」

A「そんなことしてる場合かよ‼︎」

Aの横にいる生徒「これはマズイな」

A「え?き、君は?」

生徒「あ、申し訳ない、親が悩んでてまだ名前をつけてもらってないんだ、」

A「君も⁉︎よくそれで高校生までやってこれたな‼︎」

生徒「とにかく、これはマズイことになったよ、僕たちのいる教室は、この学校の玄関から一番遠い所に位置してあるんだ、恐らく、犯人が立てこもるとしたらこの教室になるだろう」

A「ええ⁉︎早く逃げないと‼︎先生‼︎早く逃げようよ‼︎」

先生「おい‼︎いいか‼︎自分の命と、自己紹介、どっちが大切か?よく考えろ‼︎」

生徒B「自己紹介に決まってるだろ‼︎」

生徒C「そうだそうだ‼︎自己紹介させろ‼︎」

A「猛者ぞろいかこのクラス‼︎この状況で自己紹介を優先するこのクラスメイトたちが怖いわ」

先生「よし‼︎じゃあそこの君‼︎君から自己紹介しなさい‼︎」

強盗が入ってくる

強盗「強盗だ‼︎この教室に立てこもらせてもらう、お前ら人質だ‼︎」

A「うわあ‼︎強盗きたわ‼︎」

先生「なに‼︎じゃあ君から自己紹介しなさい‼︎」

A「強盗に自己紹介させるの⁉︎」

強盗「何い⁉︎自己紹介だと‼︎俺はまだ名前を親が考えてて、名付けてもらってないんじゃ‼︎」

A「お前もかい‼︎」

先生「そうか‼︎君もか‼︎名前が無い人ってたくさんいるんだなあ‼︎というか、名前がついてて、自己紹介できるっていう人はこの中にいるか?」

生徒D「俺はついてないぜ‼︎」

生徒E「私もよ‼︎」

A「どうなってんだよ‼︎ゆとり教育‼︎」

「ウォシュレット」

A「どうも〜、いやあ、ついにこの前ね‼︎うちの家のトイレのウォシュレット機能が故障してしまいましてね‼︎最近じゃそこらへんのトイレにもウォシュレット機能をつけられていますし、やはり自分の家にも便利だからつけてたんですけどね‼︎」

B「、、、、お前、ウォシュレット壊れたんか?」

A「そう、壊れちゃったのよ、それでね、ウォシュレットの機能がないとモヤモヤするんですよ」

B「お前、正気か⁉︎‼︎」

A「おいおい、どうした?急に?」

B「ウォシュレット壊れたのか?トイレのウォシュレット壊れたのか⁉︎‼︎それでこうしてお前は平気な顔して生きていられるのか⁉︎」

A「そんな興奮すんなよ‼︎ウォシュレット無くなってもまあちょっと困るぐらいなもんだよ」

B「ちょっと困るぐらい?お前の精神力は化け物か‼︎‼︎恐ろしい男だな‼︎豪傑だよ‼︎ウォシュレット無くなったら俺は生きていられるのかどうか、、、」

A「ウォシュレット無くなったぐらいで何言ってんの?」

B「両親の仲が悪かった俺の家は、いつも嫌な雰囲気でつつまれていた、様々な悩みや、感動したこと、色々なことを俺は親に話したかったが、とても親には相談できない、そんなあ俺の話を聞いてくれたのは、そう、うちのトイレのウォシュレットだけだった」

A「、、、、、、」

B「ウォシュレットは俺にとって兄貴のような存在だったんだ、そのうち俺はウォシュレットと共に寝るようになり、ウォシュレットと一緒に飯を食べるようになった」

A「お前、何を言ってんの⁉︎ウォシュレットを兄貴と呼ぶの⁉︎お前は一人っ子だったけ?」

B「いや、人間の兄貴が二人いるよ」

A「兄貴いるんかい‼︎ならそっちに相談しろよ‼︎」

B「成長するにつれ、進路や恋愛、人間関係、悩みは増えて行った俺の心と肛門を、ウォシュレットは優しく包んでくれたよ、たまにウォシュレットと口論になることもあったよ」

A「ウォシュレットと口論⁉︎どうやってやんの⁉︎」

B「ひどい言い合いになることもあった、しかし、ウォシュレットはそれでも優しかったよ、どんな言い合いになってもボタン一つ押せば、俺の肛門を優しく包んでくれた」

A「そりゃそういう仕組みになっているからね‼︎」

B「俺が一人暮らしを始める時、ウォシュレットとのお別れがきたんだ、俺は泣いたよ、酒と女に溺れたよ、でも何をやっても心は満たされなかったんだ、そして俺はどうすればいいのか迷ってついに分かったんだ」

A「え、どうしたの?」

B「新しいウォシュレットを俺の家のトイレにもつけたよ、ウォシュレットでできた傷は、ウォシュレットでしか癒せないんだ、だから、お前も新しいウォシュレットが来るまで頑張れよ」

A「もういいよ‼︎」

「待ち合わせ」

A「昔さあ、デートの待ち合わせして、彼女が結局来なかったことがあったんだよね」

B「あ~~、それつらいなあ、連絡は取れなかったの?」

A「取れないのよ!しかもクリスマスだからねその日!」

B「え!クリスマスに?!それもう怪しいじゃん!クリスマスデートをすっぽかすって!」

A「それでさ、後日彼女に何で来なかったか聞いたらさ、その彼女が嘘をつくのよ!何かあのミステリーサークルを作るバイトが急に入ったって話すのよ!」 

B「はあ??」

A「絶対ありえないでしょ!?そんな事言われて、クリスマスデート無しだぜ!?完全に馬鹿にされてるよな?」

B「いやあ~、それはヒドイなあ!」

A「だろぉ?、、まあ、俺も若かったからその時は信じてたんだけどね」 

B「信じたんかい!」